新卒社員インタビュー

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ワーキングマザーが、
いつまでも笑顔で働ける場所。

労政部 給与労政課


A.M. 2007年入社

レジ打ちアルバイトを経て、
営業事務に配属。

大学生のとき、弊社でアルバイトとしてレジ打ちスタッフをしていた際、当時の上司に誘われて入社を決めました。当時からレジの研修や面接に参加しており、社員の方々と直接やりとりすることも、アットホームな社風に触れることも多かったんです。皆さん優しく楽しい方ばかりという印象がありました。だから、入社しても楽しく仕事ができそうだなと思ったことが理由でした。
入社後3年間は、営業事務として、営業社員のサポート(書類作成や書類チェック)、請求書作成、契約書作成などの業務に携わりました。レジから離れて事務…という初めて経験する仕事で、最初は不安もありましたが、周囲は笑顔を売りにしているだけに、笑顔の素敵な優しい方が多く、困ったときは支えてもらいながら楽しく仕事できました。
その後、出産のため3年間休職しましたが「戻りたい」という想いが募り、時短勤務を上手く活用しながら、2013年から復職しています。現在は、給与労政課に配属され、全国約5,000名分の勤怠処理・給与計算、保険関係業務、住民税関係、年末調整など、社員やスタッフを支えています。

時短勤務制度を活用して、
育児と仕事を両立

2010年に第一子、2012年に第2子を出産し、あわせて約3年間のお休みをいただきました。復帰に関してはとても不安がありました。いまではワーキングマザーは珍しくありませんが、当時は時短勤務での働き方をしている人は現在よりも少なく、早く帰宅することについて、申し訳ない気持ちがあったからです。しかし、当時の上司や同僚に、「子どもを一番に考えて」という言葉をいただきました。本当に頼もしく、うれしかったことを思い出します。子育てについて理解のある男性が多いことにも、最初はとても驚きました。
現在、上の子が13歳、したの子が11歳になりましたが、いまでも時短勤務で働いています。子どもに合わせての働き方をさせていただけるのが、弊社の大きな魅了のひとつだと思います。また子育てが一段落して、パート→契約社員→正社員となった方も多くいます。笑顔が素敵な女性が輝きながら、数多く活躍している場所だと思います。