買い物が終わり、レジに並んでお会計の順番を待ちますよね。
並んでいるお客様の列が一番短いレジを選んだはずなのに、「どうして!? 隣のレジの方が進むのが早い!」なんて経験ありませんか?
あっちに並んでおけば良かった・・・
そうならないために!ここでは“待たないレジを見分ける方法”を伝授いたします!
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レジの上手な人は片手で商品をスキャンしながら、もう一方の手で次の商品に手をかけています。それだけで両手で商品をスキャンしている人とでは、1点で1秒違うのです。片手か両手かで商品1点1秒違うのですから、10点、20点の場合は10秒~20秒のロス。
そうすると一人のお客様で15秒~25秒の差が生じてきます。それがお客様の数だけ差が開いていき、1~2分程の時間を損してしまう場合もあります。

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サービスカウンターや出入口付近、もしくは番号の若いレジは、ベテランさんが配置されることが多いため早いのです!
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2人制のレジは一見、早いと思われがちなのですが、実は研修生の研修中という場合が多いのです。そのため通常のレジとは少しスピードが遅くなります。ですが、早く慣れるための研修、頑張っている研修生を温かい目で見守ってくださいね。

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カゴの中にバーコードが付いていない野菜のバラ売りがたくさん入っているお客様のレジは、値段を調べるという手間が増えるため、遅くなりますね!

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仕事途中で買い物に来ていそうな男性のお客様が多いレジは、昼食のお弁当やお茶など、買うものが少ないため進むスピードが早いです。

参考になりましたか?
今後もお買いものに役立つお得な裏ワザ情報を随時ご紹介していきますのでお楽しみに!









